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記事一覧(115)

happy kiko magic store開店!

No.114 ふらっとそこまで、なべさんぽ/ お伝えする人:なべしま /祝!ホームページ開設!こんばんは。なべしまきこです。今週の頭は3連休で各地で成人式がありましたね。街中で振袖の方を見かけるたぴ20うん年前のことを思い出していました。このブログに今年成人された方がいるかわかりませんがこれから先、楽しいことや時には苦しいこともあるかと思いますが、人生は一度きり。悔いのない道を歩んでください。ご成人、おめでとうございます。...とまぁ、ちょびっとだけ、笑多く生きているなべしまですがこと、手作り作家としてはまだ未成年、、いえいえピッカピカの1年生です!笑先週、ホームページ始めます!って言いましたがピッカピカの手作り作家1年生なべしま、無事、ホームページ開設しております!パチパチ👏題して、happy kiko magic store!!身につけられた方がハッピーになれる、もらった人が幸せなら気持ちになる、そんなステキなモノが詰まったお店、それがhappy kiko magic store!!です。大きな大きなコンセプトを記しましたがすいやせーん!ただ今、商品ございやせーん。すいやせーーん。ホームページにアップしてますアクセサリーも現在のところ、売り切れ中でございまして、。^ ^え、ややこしい!?おだまりっ!束の間のホームページ開設による高揚感を味わせなさい!!ただ、ご指摘通り紛らわしいから今夜、削除するわ。。ご指摘さんきゅ。ほんと、真面目な話、皆様にかわいい!とかステキ!とか言って頂けるような作品を作って参りますので、皆様!よろしくお願い致します。また、作品をアップしましたらこちらのブログでもお伝え致します。さて、年末年始からこの前の3連休まで、少し非日常感がありましたが、ようやく日常が戻ってきた感覚です。このブログを運営されているCIYさんも、春までイベント盛りだくさん!なべしまも、出来る限りお手伝いする予定です。そして、CIYさんの百貨店イベントにもいつかだしてみたいなべしま、、いえkiko magic デザイナーのなべしまきこでした。また来週!

古書の聖地のすごいしくみ

No.113 そっと伝えたい、クラフトの秘密/ お伝えする人:ケンジ /ケンジです。おおげさに言うほどではないけれど、そっと誰かに伝えたくなる、そんなハンドクラフトやデザインに関わる秘密や不思議を気ままにお伝えいたします。本日は「たもかく」についてお伝えします。前々から気になっていた、たもかく、ちょっと調べてみました。古本と森を交換するしくみ福島県南会津郡に只見(ただみ)という町があり、そこに「たもかく」という会社があります。たもかくさんは、古本やCDなどを買い取ってくれます。ただし、現金で買い取るのではなく森の土地と交換してれるんです。いったい、どういうことなんでしょうか?只見には、森林が豊かな地域で、その資源を活かして、木材加工共同組合等が、木材加工工場を建設し事業を営んでいたのですが、国産の木材需要の減少等により、赤字が続いていたそうです。木を切っても儲からない!それであれば、木を切らずに、木があるままの森を売ろう!というアイデアにいたり、古書やCDを定価の10%で買い取り、1750円につき只見の森1坪と交換するということを開始しました。失礼ですが、ド田舎の森を一般の人が買ってどうるんでしょうか?と思ってしまいますが。。。そこに、うまい仕組みがあるんです。森を活用するというよりも、たくさんの人が本と森を交換することによって、たくさんの本が集まることがポイントになっています。いまや蔵書150万冊古書があつまって、あつまって、いまや150万冊。

織り職人さんとの対話

No.111 ススマル手帳/ お伝えする人:まるも /思いを伝える、想いを重ねる。こんばんは。まるもです。今週は、先週行ってきた織り職人さんの続きです。...作家さんと職人さんとの打ち合わせが終わって少しだけ職人さんにお話を伺わせて頂きました。古くから先染め*織物の産地であるこの地で先代が開いてもう自分で5代目であると仰った職人さん。工場にあった自動織機は、15台余り。稼働していない織機もありましたが全ての織機をひとりで見られていました。もちろん、自動、なので10台余となると糸の交換だけでもかなりの労力なわけで。朝7時から夕方までずっとこの工場で過ごされている、とのこと。大変な仕事をされているな、と思いました。もう歳だから、と仕切りに言ってましたが週末は手作りマルシェにも出店されているとか。いやはや、元気です!そのマルシェでは売り上げよりも新しい出会いや新しく製作する生地のヒントを見つけに行くんや、と。そうそう、作家さんだけでなく作り手ではない私にも生地のこと、糸のこと熱心に話してくださったのがとても印象的でした。お話を伺っている間も糸の補充にあっちへこっちへ走られているので、あまり長居しては悪いな、と思ったんですが、逆に伝えたい思いがまだまだあったようで、結局1時間ほど話をさせて頂きました。「もっと好きになれるんやな、。」帰り際に、作家さんがぼそっと呟かれました。はい、と相槌を打ちましたが真相がわからなかったのでお聞きすると、ここ最近少し製作に対する、迷いがあったみたいです。売り上げのこと、従業員のこと、取り引き先のこと、いろんなことを考えているうちに一体、自分のやりたい方向性は?と疑問があったみたいです。「好き、、好きが無いと何も始まらんよな!!」「なんか、今日行ってスッキリしたわ!!」自分に言い聞かす様に話す作家さんの横顔を見ると、なんだかとっても幸せな気持ちになりました。作家さんがいて僕たちがいる。お客さんがいて僕たちがいる。そして、職人さんがいて僕たちがいる。またひとつありがとう、を言いたい方が出来ました。それでは。まるも

作家の町工場ツーリズム

No.109 大阪中津のこと/ お伝えする人:サラ /こんばんはサラです。ススマルシェの担当は、火曜日のまるもさんですが、以前に、日曜日の私の担当ブログをジャックしてもらったので、今度は、私がまるもさんのテーマをジャック!ススマルシェ中津でも開催されてきた、われらがススマルシェですが、来たる1月30日からの1週間、阪急百貨店うめだ本店でイベントを開催します。題して、「作家の町工場ツーリズム」私のステレオタイプかもしれませんが、作家さんて、町工場(まちこうば)というよりも、工房というか、アトリエのようなイメージが強いですが、企画は、あえて、まちこうば、なのです。ハンドクラフト作家さんの魅力は、やっぱり、丹精込めてつくられた希少な作品たち。いつでも、どこでも買えるものではなく、特別な時にだけ出会える、なかなか手にとることがてきない、ココが価値の高いところだと思います。その一方で、なかなか買えない、すぐに売り切れてしまうというのが、表裏一体の課題。丹精込めてつくることは変わらず、もう少しだけ、多くの人の手に届けたい、この想いを叶えるためにチームススマルシェが考えたのが、作家の町工場。いわゆる町工場は、人間味にあふれていて、ちょっと量産できるイメージですが、このイメージを作家活動の中にも取り入れることをコンセプトとして考えました。約20名の作家さんたちにご出展いただきますが、すでに町工場のような機械化に取り組んでいる方から、これから取り組まれる方まで、さまざまな作家の未来志向を垣間見れる町工場スタイルの催事となっています。作家さんが普段使われている機械や道具も、展示していただきながら、町工場見学をするような感覚で、催事を楽しんでいただけたらと思います。作家さんたちの活動は、こちらからもご覧いただけます。スライドショー催事名:作家の町工場ツーリズム場 所:阪急うめだ本店10階 SOUQ中央街区期 間:2019年1月30日(水)~2月5日(火)時 間:10:00~20:00(金土は21:00、最終日は17時まで)〈出展作家〉ennhüt ソックスはきこ金属工房 A.bridgeyatraFairy.Hatオーガニックハーブティー専門店YUANHERB(ユアンハーブ)YUMI YOSHIMOTO11BASEfoo ubdyMonarcu-puMonocircus工房artigiano小林製靴明石ブルワリーイエーデンタグbooworks

kiko magic の仕事初め。

No.107 ふらっとそこまで、なべさんぽ/ お伝えする人:なべしま /手作り市サイト出店?それともホームページサイト?こんばんは。なべしまきこです。先週は、取り乱しまして大変、失礼致しました。笑。1月も10日過ぎ、いつまでも浮かれていてはダメですよね。今年の目標の一つは、kiko magic で手作り市に出店すること。目標を達成すべく頑張って行きまっしょい!いろいろとサイトも見ているんだけど1月2月は、手作り市自体がどうやら、少ないみたいなのよね。。そりゃ、外でのイベントなんてお客さんも寒いし第一、出店者が凍えてしまうわよね。つーことでkiko magic も1月2月は製作に重点を置くこととオンラインショップでも買ってもらえるように手作り市サイト、もしくは無料のホームページサイトを調べてみようかな。一体全体、手作り市サイトにはどれだけの作家さんが登録してるの!?さっきから探してるんだけど一体全体どの手作り市サイトが良いのかしら?登録されている作家さんが多い方が良いのか、引かれる率が低い方が良いのか。結局、直接手に取れないんだから写真なんかも絶対に重要だし付属するコメントも大事よね。でも、まだ2つ!しか作っていない私の作品を作家さん登録数が10万人のサイトに上げて、誰か見てくれるのかしら、、。作家さんが登録しているサイトの特長をさらっと並べてみるとminneは手数料10%で作家さん向けの勉強会があり世田谷と神戸にスタッフが常駐するアトリエがあるみたい。iichiは手数料が20%掛かるみたいね。クラフト、って感じの作家さんが多くいる、そんな印象ね。creemaは8~12%に手数料が設定されているわ。常設店もあり現在のところ新宿、二子玉川、札幌の3店舗展開してます。ネットショップもあって実店舗もあるなんて魅力的だわ。あ~ん、でも本当に見てくれるのかしらね?ちょっと視点を変えてBASEとかっていう自分のホームページを持ってそこで販売するサイトはどうなのかしらね?まずこの手のサイトは集客できるかがミソよね!kiko magicをどこでどれだけ露出するか。要検討だけど始めてみないとわからないしまずは、手作り市サイト1つとBASEとやらにチャレンジしてみようかしら!詳しい方いましたら教えてください~。それでは!なべしまきこ