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牡蠣!で満たす、冬の瀬戸内! の前に、、

No.135 ふらっとそこまで、なべさんぽ/ お伝えする人:なべしま /なべしまのぶらり瀬戸内紀行とハッピーハッピーサプライズこんにちは。なべしまきこです。先週の、町工場ツーリズム、先々週のススマルシェカラフルと2週間続いたイベントでちょっとお疲れモードだったので前職の後輩ミカとその友達たちと岡山県へドライブに行ってきました!ミカ結婚!!!道中、嬉しい報告がありました。後輩のミカが、夏に結婚するんです!と、車に乗るやいなや真っ先に私に言ってきました。"キコ先輩と、一緒に行ったコンパで出会った時の彼だから!キコ先輩に真っ先に報告したくて!!"って、あの時の彼ってまさかタカヒロ?って聞いたらハイッ!!だって。びっくりしたわよ!それを聞いて。タカヒロくんとは、たま〜に連絡を取り合うって聞いていたけどミカから彼のことが気になるって一度も聞いたことなかったし、。大体あんた、タカヒロくんはキコさんのこと、気になるみたいです、、って言ってなかった??この魔性の女め!チクショ〜!って、言ってやろうと思ったけど彼のことを微笑ましく話すミカを見ていたら、逆になんかこの子と過ごした時のことを思い出してきちゃってさ、、ミカってほんと頑張り屋さんなのよね。田舎から東京に出てきて私がいた出版社の編集部に配属されて来たんだけどまぁ、仕事が出来なくてね。。笑上司からこてんぱんにダメ出しされてこりゃダメかなぁって思った時に限ってあの子ったら、ほんとにもう、神懸かった文章を書くのね。毎回。朝も1番早く会社に来ていたし私より先に帰ったことなんて年に1回あるか無いかだったかしら。とにかく後輩だけどある意味、私はこの子のファン、私にとっては、そんな存在なのよね。まぁ、これによりまた後輩の結婚式に一人で行くことになりますが笑新郎の友人を隈なくチェックさせて頂きますわよ。キコマジック掛けちゃいまーす。散々会社でお世話したんだからそれくらいさせてもらっても良いわよね。。笑そんなこんなハッピーなの話を聞いていたら本日の目的地に到着!そう、日生は西日本有数の牡蠣の産地なのです!さぁ、ハッピーなの話を聞いたらお腹も空いてきたわ!食べるわよ〜。牡蠣で、お腹満たすわよ〜。ということで食レポは次週に。あっ、いけない、最後になりましたが現在京都高島屋でCIY企画イベントを開催中です。2週間開催していますのでぜひお越しくださいませ。それでは。..まるさんかくしかくの雑貨たち。ハンドクラフト作家集団「ススマルシェ」が、思わず微笑む、まるさんかくしかくのキッチン周りのアイテムを展開します。お皿、カップ、ランチョンマット、コースター、アクセサリー、紙雑貨など使いやすさはもちろん、個性的で愛着が湧く雑貨が並びます。.ワークショップも毎日開催!簡単に作れるものばかり。こちらも、ご参加くださいませ。京都の皆様、2週間よろしくお願い致します!『冬のふふふ。テーブル&キッチンと』アクセサリー雑貨市場 所:京都高島屋6階期 間:2019年2月6日(水)~2月19日(火)時 間:10:00~20:00(最終日は17時まで)・出展作家・mu-mu ・cheka ・33t ・そよそよ ・staccato ・Kyoto Flower Art Checo ・PeachLovePeach ・Flipps ・晴釣雨陶庵 ・jenico ・つまみ細工*凜珠 ・百々音 momone ・金属工房 A.bridge ・RIBBON LOVERS ・西崇・イエーデンタグ・booworks・

デパートの歴史

No.134 そっと伝えたい、クラフトの秘密/ お伝えする人:ケンジ /ケンジです。おおげさに言うほどではないけれど、そっと誰かに伝えたくなる、そんなハンドクラフトやデザインに関わる秘密や不思議を気ままにお伝えいたします。本日は、ススマルシェでも日頃からお世話になっているデパートこと百貨店。百貨店って何?ほとんどの人にとって生まれたときからあって、当たり前の存在、それでもって、ちょっと格式高い場所、そんなイメージのある百貨店ですが、実は「百貨店」にはきちんとした定義があるようです。百貨店とは、「一つの事業者が複数の分野にわたる多種類の商品を一つの店舗で扱う大規模な小売店舗で、セルフサービス方式の売り場が50%以下のもの」出展:wikipedhiaたくさんのものがあるから百貨、は知っていましたが、セルフサービスの条件がついていたなんて、びっくりです。たとえば、スーパーマーケットは、そのほとんどがセルフなのでダメで、専門のスタッフが接客するスタイルが基本なんですね。日本の百貨店の歴史諸説ありますが、現在の三越、合名会社三井呉服店が百貨店のはじまりとされている場合が多いようです。1904年、明治37年です。・これからはいろんなものを売ります・座売りをやめて、陳列形式にします・洋風の建物に変えていきますというような「デパートメントストア宣言」をしました。ことしが、2019年なので、もう115年の歴史ですね!最新鋭は百貨店で近大的な設備は百貨店が導入し、いろんな人たちが、それをまねていった歴史があります。・エスカレーター・エレベーター・スプリンクラー・全館暖房・屋上庭園・屋上遊園地  などなど。百貨店は、今で言う見本市でもあったんですね!これからの百貨店長い百貨店の歴史のなかで、高級品や一点ものを扱ったり、あるいは大衆向けに安いものを大量に販売したり、特色あるものを中心に差別化をはかったり、あらゆる試行錯誤があったことも商売のお手本になるところですが、いま、百貨店は苦戦しています。郊外型の大型ショッピングモールの拡大により、特に地方型百貨店の苦戦が強いられています。ある種、立地商売でもある百貨店事業は、車利用のお客さんの影響の少ない都市型はまだしも、車社会である地方百貨店は本当にしんどいようです。我々ススマルシェも、何かできることはないものか?そんなことを考えた一日でした。

作家の町工場ツーリズム、終了いたしました。