エンドユーザーとつくり手さんの声vol.2

No.019 コミュニティオーダー・アクション

/ お伝えする人:サナティー /


フルオーダーにかわる方法

7人の凸凹ブログ、月曜日の担当のサナティーです。

みなさん、こんばんは。

最近、朝がとっても冷え冷えしてきましたね。

寝起きに毛布から離れられなくなる日も近し!


さて、先週のブログで、

エンドユーザー(私のお友だち)としゃべって、オーダーメイドに求めるものは、

・かゆい所に手が届く

・個性の追求

なのでは?と書きました。

また、フルオーダーは色々と難しいので、

・フルオーダーにかわるオーダー方法

が必要かもと。


そこで、今日は、

つくり手である作家さんに

オーダーメイドについてお聞きしたことをしたためまーす。

作家さんと言っても、

いろんな方がいらっしゃいますが、

私がお会いしたのは、お洋服やアクセサリー、雑貨を一点一点手づくりされている方たちです。



作家の悩み

アヒージョがとってもおいしいイタリアンで

ワインをいただきながら、とっても真面目にお話ししました、笑。


サナティー

「フルオーダーに変わる、夢のようなオーダー方式ってないものでしょうか?

エンドユーザーのこだわりも反映して、それでいて自分だけのちょっと個性的なお洋服やアクセサリーをゲッツできる方法です。」


アクセサリー作家さん

「いろんな方のニーズに応えたいんだけど、

色々対応しようと思うと、とっても多くのパーツ材料がいるんですよねー。

そして、めったに使わない材料がでてきたりしてコストがかかって、まわりまわって商品代が高くなる。

あんまり高くなってまで、買いたくないというお客さんも多いですよー」


洋服作家

「とにかく時間がかかる!

新しいデザイン、パターン、縫製。

お一人のお洋服にかけられる時間って

実はそんなに多くない作家さんがほとんどだと思うよ〜」


なるほど、なるほど、

作家さんたちもオーダーメイドにチャレンジしたいけど、

いろいろ難しい問題、悩みがある感じ。


ひとりのためのデザインは、

コストも時間もかかりすぎる。。。

全員同じデザインだと、

オーダーメイドじゃなくなる。。。


うーん難しい〜



コミュニティオーダーかもしれない!

あっそうだ。

ひとりと全員のあいだ、

100人くらい?


100人くらいのコミュニティにしか手に入らないオーダーであれば、

コストとお金の面も解決できるかも!


そして100人くらいなら、

普段の生活での洋服被りの確率は、たぶん天文学的数字!!


これしかないわぁ!!!


オーダーメイドなんで、

作家さんだけで完成品をデザインするんじゃなく、

使い手であるエンドユーザーさんのアイデアを、どんどん取り入れる感じ。


この方法やってみようーー!


「具体的にどうしようかしら。。。」

また、来週〜


サナティーでした。

CIY

くうそうをかたちに、時間をともに。

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