催事レポート01-古墳フェス in 高槻西武百貨店


No.028 バイヤーズ・メモ

/ お伝えする人:ゆっき /


高槻と言えば・・・古墳。
古墳フェス in 高槻西武百貨店

こんばんは、バイヤーのゆっきです。

先週の予告通り古墳フェスについて書きたいと思います。


ススマルシェの催事で、

北欧系の柄のスカートやキノコ柄グッズで人気の作家さんである

「applegarden」さんのインスタグラムがあまりにも楽しそうで賑やかでしたので、

催事にお邪魔してきました。


わくわくしながら催事会場へ、高槻の西武。

すごく久しぶり。

エスカレーターを降りると催事会場・・・

セオリーやインディビがあって・・・

ドキドキしながら古墳ゾーンへ・・・

「applegarden」さんの作品を探すと・・・


あった!


ん?北欧柄?違う!

そうそう、「applegarden」さんはビンテージの布もお好きだったり、

サイケだったり、キノコだったりするんでした。


今回は古墳柄。

シルクスクリーンで加工しています。

お仕事もとても丁寧で、モノづくりへの情熱と「好き!」がひしひしと伝わってきます。


ご本人もとっても素敵な方で、

そばにいるだけで笑顔になってしまうよう太陽みたいなイメージで作品も元気いっぱい。

やっぱりお会いすると「えへへ」と笑顔に。

催事を案内していただくと、


はにやんも。(はにやんのご紹介はまたいつか)


そういえば、はにやんと初めて会った時、「ふんとも」?とか言ってたような・・・?

と思い出をたどっていたところで、

催事主催者の牧さんをご紹介いただきました。

初めましてのあいさつをすると突然、

今日からあなたと私は「ふんとも」です!と。

また出たやん「ふんとも」


もう、私どうしていいかわからなかったんだけど、

牧さんから解説がすかさず入って

「ふん」は古墳の「墳」、古墳で繋がった友達ということで「墳友」です。

失礼かもだけど、ふいてしまった。


でも、同時に楽しすぎて大好きに。


話は続いて、

はにやんのブローチを買ったのですが、

次のイベントにはこれをつけてきてください。

これは「墳装」になります。


もう、何それ楽しすぎる!!


顔はめが楽しめるDM!

そして、高槻だからこその古墳愛!最高!!


そういえば・・・

高槻には今城塚古墳という大きな古墳があります。

また、地域の中でも(高槻や茨木も)工場や古い住宅を建て替える際に

高い確率で昔の人が住んでいた形跡を見ることが出来ます。


こんな感じで。

これは、5年前だったかな。古墳の近所に住んでいる友達からもらった

画像で、工場立て直しの際に出てきた集落の後。

用水路もあったりして生活の様子もイメージできます。

こんな感じで、地域住民にとっては今城塚古墳やその周辺の時代背景、

埴輪などを身近に感じている人も多く、興味も愛着もあったり・・・

高槻には「はにたん」というゆるキャラもいて人気です。


はにたんとは?


今城塚古墳とは?



2018年11月18日には「古墳フェスcomecomeはにコット」

http://hanicotto.com/

が、開催されるそう。

なんだか作家さんもたくさん参加していてイベントも賑やかで楽しそう!

私も「墳装」していこうかな。



本日も最後までお読み下さりありがとうございました!

次回は、作家さんの工房へ~



CIY

くうそうをかたちに、時間をともに。

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