中津にもこんなイベントを! 灯しびとの集いレポート

No.046 大阪中津のこと

/ お伝えする人:サラ /


こんばんは、

いつも、どんなときも、

いろんな出来事が、中津に応用できるかな?

を考えているサラです。


本日は、ハンドクラフトイベントをチェックしに、

堺市の大仙公園へいってまいりました~



灯しびとの集い

つくることが

当たり前でなくなっているいまの時代に、

つくることを生業とした人たちが集まり、

クラフト作品を販売したり、会話を楽しんだりするイベントが、

「灯しびとの集い」です。


私は、ハンドメイドや、ものづくりのイベントに、

よく行く方だと思いますが、

灯しびとの集いは、とってもコンセプチュアルなイベントのように感じます。



イベント考察

主催者の方が想像されている作家像や職人像があり、

そのイメージを上手に精製されています。

具体的に言うと


・作家の選定が厳正

・テントはすべて白

・ポップな言葉や色味を使わない


私は実際のことを知りませんが、

たぶんすごく作家さんのキュレーションに力を注がれていることと思います。

どの作家さんも、個性豊かでバラエティーに富んだ作品を作られていますが、

どこか似たような雰囲気を醸し出されています。

みなさんから、ナチュラルなオシャレさと、内に秘めた熱い想い、

そんな感覚を抱きました。



テントは白で、

会場の装飾が、作品を邪魔しない!

そんな暗黙のルールがあるかのようです。

作家さんが持ち込まれる什器も、アースカラー系のものが多いです。



ポップの逆!

その言葉が思いつかないので、この表現にしておきます、笑。

イベントの発信情報や、装飾、そして作品も、

ポップの逆です。

とっても落ち着いていて安心感があり、

かつ、深い。

そんなイメージに纏われた雰囲気があります。

たとえば、キャンドルひとつをとってもそんな感じです!



会場の様子




中津でも、

灯しびとの集い、のようなイベントができたらなぁ~

と思った一日でした。


それでは、また来週~



CIY

くうそうをかたちに、時間をともに。

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